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世界共通のエコ素材漆喰(しっくい)雨の日もさらっと!!
漆喰(しっくい)は、消石灰に麻スサやのり等を混ぜたもので、耐火性・耐久性が高い自然の塗装材です。
外壁はあくまでも強く、内壁と天井は吸湿・放湿性に優れた特性で家の中の空気を浄化してくれます。
しかもきめ細かい独特の質感は、ビニールクロスでは得られない健康に溢れた住まいを、自然の生きた素材によって実現させています。
また、上塗りが出来るので補修も容易に行えます。
無添加住宅のオリジナルの漆喰は、人工科学物質等の添加物を一切加えずつくった完全無添加な漆喰です。
※市販されている漆喰の中には、表示義務のない人工化学物質が入っている物があります。



先人たちの知恵を受け継ぐ天然の接着剤
「無添加住宅」の一番の特徴は、接着剤にあります。
米でつくった「米糊」や動物の骨や皮を煮て精製した「膠」を用いており、どちらも食べられるものです。
米や海草等の自然素材にこだわり研究開発した、まったく無害な接着剤しか使っていません。


何億年もの時を経て形成された素材だからこそ
自然な美しさと耐久性を兼ね備える天然玄昌石を使用した省エネ屋根システム[クールーフ]。
石葺きの隙間を利用して、屋根部の熱を自然の風力で自然換気することで従来の屋根以上の涼しさを実現します。
さらに、天然石だから一切メンテナンス不要です。


自然界のパワーを活かして
現在の化学物質で製造された住宅の防腐・防蟻・防カビ材が健康に及ぼす影響は、かなり大きいと思われます。
自然界には、植物自身がカビなどから身を守るための効能を持ったものが存在します。
柿渋の汁は木材の防腐・防虫・防カビの効果があり、独特の光沢をだす塗料として古くから使われています。
「かきしぶ」をつくる渋柿かきしぶは、昔、鳥居の防腐、投綱の防腐に広く使用されていました。
無添加住宅では、柿渋を防腐・防虫・防カビとして建具に独特の光沢をだす塗料として使っています。
バルコニー塗布用には、防水性を高めるためにベンガラを混ぜました。



ポルトガルの太陽と雨がくれた素敵な贈り物
炭化コルクはポルトガルで生産されています。
ワインのコルクを作成した残りを半分炭にしたものです。
炭化する時に材木の樹脂が出てきて大きな固まりとなり、それをスライスしたものが炭化コルクなのです。
コルクを炭にしたものを断熱材として使うことにより、空気浄化・調湿等のプラス効果も絶大です。
炭化コルクは断熱性だけではなく、調湿性や吸音性にも優れているうえ、スペリンという成分を多く含むため、ダニやカビ等を防ぐ効果と防水性・防火性にも優れています。



無垢(ムク)材は生きています 「無添加住宅」も生きています
無垢材は調湿性能を持っています。室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多い時には水分を吸い込みます。
この無垢材の調湿機能が夏は涼しく、冬は温かい空間を実現いたします。
無添加住宅では、海外で天然無垢材と米のりでつくるオリジナルの建具を規格化して、独自のルートで仕入れています。
適度な弾力、風合いの良さと香り、その質感とともに保湿効果もある天然無垢材を使ったフローリングです。
無添加住宅の無垢材は、防腐処理をせず、伐採から製材までトータルに管理しています。
※市販されている無垢材の中には、表示義務のない防腐材が入っている物があります。

