スタッフブログ

無添加住宅 久御山モデルハウス 今年も育てます!むてんか菜園!!

2019年5月12日|カテゴリー「久御山展示場/無添加体感スタジオ
DSC_1086
コマツハウジングの公式サイトがリニューアル!ということで、久御山モデルハウスでもスタッフが一念発起して畑をリニューアルしました!

今年のラインナップは

DSC_1089
毎年不動の人気No1!
トマト!TOMATO!トメェエトゥ!

大玉2株とプチトマトを2株。
モッツァレラチーズと合わせて食べたいので、間にバジルも植えて見ました。

もうイタリアンな予感しかない!!
DSC_1088
今年初挑戦のオクラ!
何かよくわからないですが、2色なのだそうで。。

最近ちょっと体調が気になるお年頃なので、ネバネバ成分を摂取してみようかと。。
DSC_1087
自然のチカラを感じるトウモロコシ!

比較的育ちやすいと思っているのですが、実がたくさん詰まったものができるかというと、これが結構難易度高いような気がします。

おいしいトウモロコシが食べたい!!
DSC_1091
ナメクジ人気No1?
ナス。

毎年毎年虫害がひどいですが、今年も懲りずに植えました。
前任から受け継いだ謎の虫よけ液体をプシュっとして、何とか虫から守りたい!

ちなみに謎の液体の中身は、唐辛子漬焼酎にタンニン効果の柿渋を混ぜたもの。。。だと思うんですが果たして。
DSC_1090
夏が楽しみ!スイカ!大玉!を2株。

それと、謎の植物キワーノ。
キワーノ?なにそれ食べられるの?
もちろん食べられます!
食べられないもの植えない主義の食いしん坊スタッフですもの!

キワーノは別名"悪魔の実"とも呼ばれるているらしいです。ヒィッ



という感じになっています。


そしてもう少し空いていた畑には、ジャンボひまわり(タイタン)を植えてみました。

今朝発芽したものを発見したのでパシャリと記念撮影。
こんな感じなんですね。ちょっとした感動を覚えます。

8粒ほど植えて、発芽が2箇所。
もう少し様子見して、出てこなかったら植え直ししないと。。

3メートルほどまで大きくなる!という触れ込みですが、過去の実績的には2mちょっとぐらいでした。
今年は日当たりが少し悪いところに植えたので、そこまで大きくはならないかなあ。


各植物が順調に育てば、7月以降ぐらい?から徐々に食べられるものができるはず(*´﹃`*)ジュルリ
タイミングがあえば、展示場にお越し頂いたお客様にもおすそ分けができるかもしれません?


むてんか菜園は、化学物質フリーの家に住み、自然と共生しながら無農薬の安全な食べ物を食べるという無添加ライフスタイル提案の一環として数年前から始めた試みです。
今現在、化学物質過敏の方で無くても、人はみんな化学物質アレルギーになる可能性を持っています。
体に蓄積した化学物質がいつの日かアレルギーに結びつく可能性があるわけです。
そういった不安を解消していくために、どういう環境作りが必要なのか、そういった事を少しでも考えていただけるきっかけになれば幸いです。

是非、ABC久御山住宅展示場 無添加住宅モデルハウスまで菜園の進捗を見に来てやってくださいませ!

ハンモックのある部屋

2019年2月13日|カテゴリー「久御山展示場/無添加体感スタジオ

あけましておめでとうございますというには少し遅い気もしますが、皆様あけましておめでとうございました。

今年もたくさんの方に無添加住宅の空気環境を体感頂き、健康的な住まいを実現して頂けるよう、頑張って参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

新年早々、モデルハウスに荷物が届きました。

社長からのお年玉のようです。

わくわくしつつ開封してみるとそこにはハンモックが!

男のロマン!ハンモック!!

モデルハウス内をウロウロしながら吊り下げられそうなところを探します。

普段打ち合わせに使う屋根裏部屋にちょうどよい火打ち梁。

打ち合わせ用の机を少しずらして取り付けます。

超簡単。

5分もせずに取付けできました。

お子様連れのお客様との打ち合わせに良さそうです。

お客様と設計担当が打ち合わせ中、営業がハンモックで寝ていてもご容赦くださいませ。

ハンモックをお試しになられたい方がいらっしゃいましたら、いつでもお気軽にご来店くださいませ。

玄関ドア柿渋塗装 D.I.Y!

2019年2月13日|カテゴリー「久御山展示場/無添加体感スタジオ

藤野です。

秋晴れの好天気の中、ずっと気になっていた玄関ドアをなんとかすることにしました。

柿渋とエゴマ油で塗装をしていたのですが、少し色が落ちてしまっていました。

真ん中の濃い部分は日頃『OPEN』の札がかかっている部分。

やはりかなり色が落ちていることがわかります。

まあ、色目は好みの問題ではあるのですが、木部保護の観点から少し塗装をかけることに。

刷毛ムラをできるだけ作らないように全体的にサンドペーパーで削ります。

無添加柿渋。

柿渋といえばその腐臭で有名ですが、無添加住宅の柿渋はほとんど臭いがありません。

刷毛で塗っていきます。

柿渋は重ね塗りをすることで撥水性がより高くなり、色が濃くなります。

今回は2回塗りしました。

どうでしょうか?

なかなか艷やかに仕上がったような気がします。

お家のメンテナンスは意外とDIYでなんとかできることが多いです。

実際にやってみれば結構楽しかったりしますし、何より自分の家を自分でメンテナンスしている充実感がいいですね。

祝!I様邸地鎮祭。

2019年2月13日|カテゴリー「無添加住宅

おはようございます。

久しぶりの大河内です。

皆様、本当に暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?

先ほど伏見区にて地鎮祭を開催いたしました。

いやーーーー、本当に暑かったです。

暑い中I様ご家族様本当にありがとうございました。

下のお子様も一緒に清めの砂を撒いてくれました!

上のお子様は塩係です。

奥様は洗い米係です。

最後に日本酒を下のお子様でフィニッシュ!!!

ご家族様のチームワークの良さが伝わります!

最後に全員で!

いよいよ23日から基礎工事が始まります。

年内のお引渡しまで安全に工事を進めますので暫しお待ちくださいませ。

この後I様ご家族はプールに出かけられました。

私は灼熱の久御山展示場に戻ります⤵

パンとカビと住環境

2019年2月13日|カテゴリー「無添加住宅

連日の猛暑に加えて、少し湿気が増えたような気がする8月。

甲子園では連日球児たちが盛り上がっていますね!

京都代表の龍谷大平安高校は見事なサヨナラ勝ち!次戦も期待しています!

さて、パンとカビと住環境の話。

無添加住宅のファンの皆様にはおなじみの話ですが、カビは住環境で大きく成長の仕方が変わります。

無添加住宅久御山展示場ではパンにカビを生やす実験をよくしています。

パンはご近所のスーパーの中にある専門店の食パンを使います。

大変おいしい食パンなのですが、その食パンを泣く泣く実験に使わせて頂いております。

(パン職人さんごめんなさいorz)

2つの水槽。

左側がビニールクロスの壁に合板のフローリング

右側がしっくいの壁に無垢のフローリング

この水槽で住環境を再現しているワケです。

この季節。おそらく3~4日もすればぼちぼちカビが生え始め、1週間もすれば結構グロい感じなパンが出来上がります。

・・・が、その結果はかなり衝撃的な違いが!?

気になる方は、このお盆休み中に是非ご来店頂き、ご自身の目で確かめてくださいませ!

15日(水)を除き、連日営業中です。

どうしても『すぐに結果を知りたい!!!』という方は、このページ右側のsearch this siteから『カビ』というキーワードで検索をしてみてください。

過去の実験結果をご覧頂けます。

contact3
contact4