有村浩さんの「植物図鑑」っぽく(笑)

春ですね。
ぽかぽか陽気に誘われて、桂川へ散歩へ行きました。

少し話は変わりますが有村浩さんという作家さんの「植物図鑑」という小説があります。
とっても簡単に要約すると、いろんな野草や山菜を食べる、というお話です。
(簡単すぎますね、すみません)

よくよく見てみると桂川周辺にもいろんな食べられるものがたくさん!
るんるんと菜の花を採取していると足元にねぎみたいなものが生えていました。
「桂川ってねぎ自生してるんだなあ」と思っていましたが、
ふと思い出し土をほじくってみました。

 

出た!
この小さい玉ねぎみたいなの。何かご存知ですか?
「ノビル(野蒜)」と言います。
土手や河川敷にねぎのようなものが生えてるな~、
葉っぱの臭いもねぎっぽいな~、
と思ったらノビルです。



洗うとこんな感じ。
緑の部分はにらのような味。
玉のような部分は玉ねぎのような味。



菜の花(もしかしたらセイヨウカラシナかもしれないけど)。

その夜の献立。



ノビルのからし味噌和え



ノビルのおひたし



ノビルと菜の花の天ぷら

など。



空もきれいで散歩にぴったりの時期!
ノビルの場所を知りたい方はご連絡ください(笑)