M様上棟式の準備

M様上棟式の準備をする村上君。
上棟式に使う「棟札(お施主様のお名前や上棟日を書く木)」には
墨汁に筆書きで文字を書きます。
棟札に文字を書くのは社長の小松が行います。
ただ、どうしても字がにじみがちなので先にチョークを塗ってコーティングしてから
書きます。
ただ今チョーク塗装中。

次は鍵をチョークで塗装中。
このでかい鍵なに?という感じですが、
ここにも文字を書きます。

ちなみにこれは上棟式の撮影時に使う小道具です。
文字を書く係りの井上さん。
なぜか目の前には落書きが広がっています。
井上さんの名誉のために書いておきますが、このにゃろめやアンパンマンは井上作では
ありません!
にゃろめは社長の小松が、アンパンマンは藤田が書きました。
(ちなみに井上の指先に書いてあるシュールな人の絵は、社長が描いた井上の肖像画です)
長い時間かけ練習、字の配置を考え、ようやく書き始めました。
上棟式が終わると屋根が出来ますのでとても家らしくなってきます。
地域によって上棟式ではお菓子やお餅をまいたりする地域もあるようですが、
京都ではそういうことはしないようです。
最近建売のおうちも多いので、地鎮祭や上棟式、あまり目にすることはありませんし、
絶対しないといけない、というわけでもありません。
ただ、一生に一度のことですのでぜひご経験されてはいかがでしょうか?
ご親戚やお友達をお呼び頂いても、いい記念になると思いますよ。