漆喰と無垢の家は食べ物にカビが生えにくい?!

今朝、「おはよう朝日です」を見ていたらそろそろ気になる、

食中毒、の特集が放送されていました。
当たり前のことですが、「きちんと加熱しよう」「買ってきたものは早めに冷蔵庫へ」など、
普段から気を付けなければいけませんね。
ちょうどそのテレビを見ていた時のこと、
我が家は朝納豆を食べるのですが、納豆の賞味期限が1日遅れてる!
でも「まあいっか」と食べようとしたとき、
「自己判断は禁物!」とテレビの中の先生に言われ食べるのをとどまりました。
そしてこの時期恐いのが「カビ」ですね。
私は先日ジャムを冷蔵庫に入れていたらカビがうっすら生えていて、
ほとんど食べていなかったジャムですが、泣く泣く捨てました。
何かあると困りますから。
ただ、昔に比べるとカビが生えやすくなった、て聞いたことありませんか?
無添加住宅のモデルハウスではよく「カビ」の実験もします。
それは、「今どきの家(ビニールクロスの壁・ウレタン塗装の床)」と
「漆喰の壁と無垢材の床」のモデルを水槽で作り、密閉し中に添加剤の入っていないパンを置きます。それがこれ。
中に湿度計が入っていますが、湿度が10%違います。
「漆喰の壁と無垢材の床」のパンは特に影響がありませんが、
「今どきの家」のパンは何かもやっとしたものが見えませんか?
拡大
もわもわにカビが生えています。
この実験は何度も行っていますが、毎回同じ結果になります。
食べ物がカビやすい家とカビにくい家。
皆さんならどちらの家に住みますか?