パンとカビと住環境

連日の猛暑に加えて、少し湿気が増えたような気がする8月。

甲子園では連日球児たちが盛り上がっていますね!

京都代表の龍谷大平安高校は見事なサヨナラ勝ち!次戦も期待しています!

さて、パンとカビと住環境の話。

無添加住宅のファンの皆様にはおなじみの話ですが、カビは住環境で大きく成長の仕方が変わります。

無添加住宅久御山展示場ではパンにカビを生やす実験をよくしています。

パンはご近所のスーパーの中にある専門店の食パンを使います。

大変おいしい食パンなのですが、その食パンを泣く泣く実験に使わせて頂いております。

(パン職人さんごめんなさいorz)

2つの水槽。

左側がビニールクロスの壁に合板のフローリング

右側がしっくいの壁に無垢のフローリング

この水槽で住環境を再現しているワケです。

この季節。おそらく3~4日もすればぼちぼちカビが生え始め、1週間もすれば結構グロい感じなパンが出来上がります。

・・・が、その結果はかなり衝撃的な違いが!?

気になる方は、このお盆休み中に是非ご来店頂き、ご自身の目で確かめてくださいませ!

15日(水)を除き、連日営業中です。

どうしても『すぐに結果を知りたい!!!』という方は、このページ右側のsearch this siteから『カビ』というキーワードで検索をしてみてください。

過去の実験結果をご覧頂けます。