子供の食べこぼし~無垢材の床~

8月20日(土)は「無添加住宅お手入れ講習会」が開催されます。

しっくい壁の汚れの取り方、床のへこみの補修等々を行うのですが、

1歳7か月の娘がいる我が家で苦労しているのは、

「無垢材の床にこぼした食べ物!」です。

↑いかにも床を汚していそうな食べ方ですよね?

食べこぼしももちろんですが、体にお米や納豆をくっつけたまま、

部屋をうろうろします・・・

当然部屋のあちこちにかぴかぴになったお米が転がっていることになるのですが、

かぴかぴではなく「べちゃ」とふまれたお米の多いこと多いこと!

そんな「ぺちゃ」となったお米を雑巾でごしごしすると米のり状態に。

無添加住宅では接着剤ではなく、米のりを木と木を貼り合わせるのに使用しています。

それくらい接着力があるお米なので、米のり状態のお米がそのまま乾くと、

拭いたくらいでは取れません。

そんな時の強い見方が

ざらざらの面があるスポンジです。

(汚くてすみません)

これに水をつけてがしがしこするとあら不思議!

かぴかぴの汚れがすっかり取れてしまいますし、

お米はお水に溶けやすいので、食後すぐのお米もきれいにふき取れます。

テーブルについた納豆もしかりです。

ただ!無垢材はがしがしとこすって頂いても大丈夫ですが、

塗装している床、家具は剥げてしまいます。

実際に娘の食事用のいすもがしがしこすっていると剥げてきました。

お気を付け下さいね。