寝苦しいのは家のせい?!

毎日寝苦しい夜が続きます。

夜中に暑くて目が覚めてしまって、翌日も疲れが抜けない・・・
そんなことありませんか?
そもそも「なんで夜暑いねん!」と思いませんか??
日が暮れると外は涼しい風が吹いているものの、家の中はムワァ~・・・
仕方がないのでクーラーや扇風機をフル活用。
電気代がかかりますよね?
かといって暑さを我慢すると熱中症になりかねません。
「昔の人もこの『ムワァ~』をがまんしてたの?!クーラーなしで?!」
そうじゃないんです。
だから「昔はこれくらいの暑さがまんできたのに。」というのは「そういう環境だったから」です。昔の人がとてつもなく我慢強かったのではありません。
夜寝苦しいのは色々な要因がありますが、一つが家。
「家?今の家の方が最先端の技術を使って、快適に過ごせるんじゃないの?」
ところが、です。今の家の方が暑いんです。
以下、へたくそな絵ですが。
まずお昼間太陽が照って家に太陽光が当たります。
するとどうなるか。
家自体が温まってしまい、夜になっても冷めない。
これが最近の家の特徴です。
特に鉄筋コンクリートのマンションなどは顕著です。
簡単に言えば石焼ビビンバの器の中ですね。
あの器は一度温めるとなかなか冷めません。
石だからです。
温まった家の中にいるので夜も暑いんです。
石焼ビビンバハウスですね。
無添加住宅はどうか。
実は、家が温まりにくいんです!!
太陽の光(赤外線)を跳ね返す作用があるしっくいを外壁にも内壁にも塗っているので、
「石焼ビビンバハウス」のように暑い家にはなりません。
屋根にも特徴があり、石屋根の下を風が通り抜ける構造になっています。
なので石屋根自体は暑くなりますが、天井裏は暑くならないんです。
https://miyaji.jugem.jp/?day=20140602
↑のURLは以前書いたブログです。ここにサイディングとしっくい壁の温度の違いが
記録されてあります。
今日、本当に実感したのがモデルハウスについて車を降りて、
ちょっとの距離ですが(10メートルくらい?)歩いて鍵をあけて無添加住宅に入ったら、
「ヒヤ~ッ」
としたんです。
クーラーの消し忘れかと思ったくらい。
「本当?」と疑問を持たれる方は、ぜひ蒸し暑い日の平日朝10時前にお越しください。
クーラーが付いていないけどドアを開けて家に入ると「ヒヤ~ッ」が味わえます。