無添加住宅

お久しぶりです!

2019年2月9日|カテゴリー「無添加住宅


これは久御山展示場の後ろ姿です。
この時期爽やかな風が通るので、窓は全開です。
エアコンをあまり使わなくても快適な住宅です。
1年を通して電気代の請求書を見るたびに、展示場とは思えない安さにびっくりしています。

いつも無添加住宅コマツハウジングのブログを見てくださりありがとうございます。

 

なのに!前回のブログを見れば・・・祇園祭・・・。

祇園祭はさすがでした、巡行の時のみ雨が上がり、無事巡行が行われました。

 

なのに!このブログときたら・・3か月も空いてしまいました。

元気でやっているのかと心配の声を頂きまして反省しております。

 

コマツハウジングは元気です!

現在8件着工しており、これから順次着工していく現場が6件あります。

I様邸は大きくとった吹き抜けにはオープン階段、
裏に広がる田園風景を眺められます。


M様邸は2世帯住宅の3階建て、軒裏軒先まで漆喰を塗りこむ白い館になります。
お仕事で国内海外と飛び回っておられるご主人と、建築関係のお仕事をされているお父様のこだわりがつまったお家です。


T様邸は三角屋根とさびバラ石の外観が印象的なお家になります。
趣味の自転車も8台屋内に収納する予定。
作業スペースもかっこいいです。

1軒ごとにお客様のこだわりのたっぷり詰まった注文住宅です。

たくさんの打合せを重ねプランを確定し、そのプランが形になって建ちあがって行きます。

お客様との最初の出会いから関わっている営業としては感無量です。

 

構造が建ちあがって現場を見られたお施主様は、しっかりした土台や構造材に感心され、集成材など一切使われていない現場の空気の綺麗さに無添加住宅を選んでよかったと言ってくださいます。

この上に無垢材のフロアが貼られ、漆喰壁が塗られるのですから、もっともっと素敵になります。

 

お引渡しの日の喜びのお顔を見るために、コマツハウジング一同頑張っております。

 

久御山展示場を素敵なポップで飾ってくれている藤田さんが産休に入って早10か月、12月の復帰決定!
営業一同首を長くして待っております。

皆様爽やかな秋空の下、久御山展示場へお越しくださいね。

お手入れ講習会

2019年2月8日|カテゴリー「無添加住宅

無添加住宅は、経年美化のお家です。
お手入れ次第で、気持ちよく過ごせます。

今月は、T様ご家族に来ていただきました。

講師は、CSの南が担当させていただいています。



しっくい壁の補修です。
奥様と、ご主人様にも、体験して戴きました。





無垢の床のへこみはスチームアイロンで、修復できます。





玄関扉、外部木部は一年くらいたつと白っぽくなりますので、
オリーブオイルを塗布します。



毎月、久御山展示場では、この様に お家のお手入れ講習会を開催しています

ので参加してみてくださいね。

今週末は無添加住宅H様邸見学会♪

2019年2月8日|カテゴリー「無添加住宅

週末は雨でしたが、たくさんのお客様にお越しいただけました!
ありがとうございます。

ところで、今週末は精華町にてH様邸完成見学会です。
写真だと無添加住宅の良さが伝わりませんので、
ぜひ現場までお越しください!



 

ご予約は0120-87-5622までお気軽にどうぞ。

さて、モデルハウスの畑も順調です。


ほとんど手入れしていないにもかかわらず、もさもさと元気良くはつか大根が生えてきています。



できていたはつか大根。
おやつにつまみました。

まだ小さいのもありますので、はつか大根摘みがされたい方はスタッフまでお声掛けくださいね。

無添加畑

2019年2月8日|カテゴリー「無添加住宅

せっかくの 秋の連休ですが、少し雨模様ぎみですね。

展示場横にある、菜園の野菜達も順調に育ってきています。



スイスチャードですが、

ちょっと、混み合ってきましたので、間引きしようと思います。



とりあえず、こんな感じまで間引いてみました。

間引いた若菜は、もちろんスタッフが戴きました。
今夜の食卓にあがることでしょう^^

ぐんぐん成長してくれて、収穫できればと期待しています。



プランターに移植したものがありますので、よろしかったら展示場まで

お越しくださいね。

かぼちゃとカビの関係

2019年2月8日|カテゴリー「無添加住宅

 

モデルハウスにハロウィンの飾り付けをしてみました。
あまりハロウィンというものは身近ではないので、最近まで西洋のかぼちゃを食べるお祭りかな?日本で言えば冬至みたいなものかな?と思っていましたが、あのかぼちゃのおばけのかぼちゃは食べるものではないそうですね。知りませんでした。
日本でかぼちゃを食べる行事といえば冬至ですが、かぼちゃの収穫時期って夏から初秋。
なのになぜ冬に食べるのかと言えば、3か月ほど寝かしてからの方が甘くて美味しくなるためだそうです。昔は自宅で3か月ほど転がしておいて冬至の時期に美味しく食べていたそうですが、現在では自宅保存はなかなか難しいようです。
それはなぜでしょう?
↓無添加住宅でよく行っているカビの実験:3日目ですが、
現代住宅を模した「ビニールクロスに合板のフローリング」の水槽のパンにはすでにカビが生えています。
こちら、無添加住宅を模した「漆喰に無垢材」の水槽のパンにはまだ変化がありません。
湿度も違いますし、漆喰は弱アルカリ性でカビが生えにくい空間なのです。
なのでパンも長持ちします。
つまり、気密性も高く湿度も高い現代住宅は食べ物にカビが生えたり、腐りやすいということです。もちろんかぼちゃも同じですね。
そういえば開拓者時代を描いたアメリカの小説「大草原の小さな家」シリーズの「農場の少年」という本では、地下室の食糧庫に石灰を水で泡立てたものを子供たちが塗る、というシーンがあります。石灰としっくいは同じアルカリ性ですから、食べ物を保存しておく場所をアルカリ性にしておくと食べ物を保存しやすいというのは昔からよく知られたことだったのです。
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