スタッフブログ

むてんか菜園パート2

2019年2月13日|カテゴリー「無添加住宅

おはようございます、大河内です。

今日は朝から秋野菜の菜園作りをしていました。

最近は朝晩が涼しいので早めに来ておじさんたち(二人)でやろうと思ってたのですが

出るわ出るわ・・・汗が吹き出し止まりませんでした。

(着替えを持ってきて正解でした!)

出来上がった菜園をご紹介します。

キャベツと白菜の葉物野菜コーナー!

苗を植え替えたので若干ぐったりしてるように見えますが

今後、元気になる予定です?

ブロッコリーとカリフラワーコーナー!

プランターには玉ねぎとわけぎ・にんにくを植えました!

特に葉野菜は虫が付きやすいので愛情を持って見守ります。

今から成長と収穫が楽しみです。

漆喰で作ったニセピカチュウも皆様のお越しをお待ちしております・・・

キアゲハ幼虫!!!

2019年2月13日|カテゴリー「無添加住宅

おはようございます、今日は涼しい朝ですね!

久々の投稿になります。大河内です。

今日は涼しかったので朝より菜園の整理をしていました。

お世話になった夏野菜を伐採しました。

正面は秋野菜を予定しております。

西側はハーブコーナーですがよくよく観察していると・・・

キアゲハの幼虫たちがおいしそうにイタリアンパセリを食していました。

ちょっかいを出すと角のような物を出し威嚇します。

三週間ほど前にアゲハチョウがよく飛んでいるなーと思っていたら

卵を産み付けていたんですね。

その数、数十匹はいます。

キアゲハ幼虫をネットで調べたら驚愕の事実がありました!!!

市販のパセリでは幼虫は食べずに死滅(餓死)するそうです。

https://kabuto.iwakuni.info/archives/3783

やはり無添加・無農薬って大事なんだなーと改めて幼虫たちに教えられました。

午後より漆喰シーサー作りも開催しておりますので

是非、久御山展示場にお越しください。

ふれあい動物園!?

2019年2月13日|カテゴリー「無添加住宅

こんにちは!毎日暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?

こちら久御山では36℃の酷暑の中、ふれあい動物園なるものが開催されています。

たくさんのお客様で賑わっています。

無添加住宅とへーベルさんの通路で開催しております。

暑さで震えるうさぎさんです。

暑さで動けなくなったモルモット達です。

動物達も暑さの中、奮闘中?です。

出来れば涼しくなってからお越しください!

以上暑さたまらない久御山展示場からでした。

TVOC測定、その結果は・・・? 

2019年2月13日|カテゴリー「久御山展示場/無添加体感スタジオ

営業藤野です!

ABCハウジング久御山住宅展示場内、無添加住宅モデルハウスにおいて、TVOCの測定をして頂きました。

TVOC(総揮発性有機化合物)、つまり揮発性有機化合物の総量のことです!

・・・で、揮発性有機化合物ってなんなんです?という声が聞こえてきそうですが、そりゃもう揮発する有機の化合物な訳です。

その揮発する有機物の化合物は、例えばトルエンやキシレンといったものですが、それらは今までのブログでもご紹介してきたとおり、化学接着剤や防腐剤などから発生し、シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因となります。

新建材と呼ばれる効率の良い材料を大量に用いた住宅では、VOCが大量に発生します。

では、そのような室内で気密性を高めた場合、どうなるでしょうか・・・?

もうおわかりですね?

気密性を高めるならば、中の空気を綺麗にしないと毒を吸い続けることになってしまいます。

ということで、愛媛大学様と三浦工業株式会社様に空気環境測定を実施頂きました。

気になる結果は・・・?

凄い!無添加住宅凄いです!!

数字等は、モデルハウス内で公表しておりますので、是非確認しにいらしてください。

このような取り組みは、無添加住宅にしかできないものだと思います。

自信を持ってオススメできる空気が、ここ久御山展示場にあります!!!!

是非お越しくださいませ〜

無垢材のフローリング 漆喰の壁

2019年2月13日|カテゴリー「無添加住宅

営業藤野です。

他社の施工事例などを読んでおりましたところ『無垢材と漆喰の家』が凄く多いことにびっくりしました。

では、無添加住宅のそれと何が違うのか??

実際のところ、多くの『無垢材と漆喰の家』は、無添加住宅の定める無添加住宅認定基準を満たしません。

※:無添加住宅の定める無添加住宅認定基準とは・・・

まず、無垢材のフローリングから。

一口に無垢材と言っても、色々な木の種類があります。

無添加住宅では、パイン材(松材、インドネシア松やロシア松、ニュージーランド松など)、ナラ、カエデ、アジアンウォールナットなどの無垢材を使い、杉材、ヒノキ材はフローリングに使いません。

杉、ヒノキは、木材の香りが大変強く、少しであればリラックス効果があります。

しかし、フローリングなどに大量に使うと、木材から揮発する揮発性有機化合物(VOC)が身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

杉やヒノキ、クスノキといった木材にはαピネン、リモネンといった成分が含まれ、それらの効果によって、虫を寄せ付けない機能があります。

虫を寄せ付けない(例えばシロアリやダニ等の予防)という点では非常に嬉しい限りですが、生活をする空気環境としては、大きな疑問符が付きます。

また、施工方法についても問題があります。

多くは下地に構造用合板を使い、下地とフローリング材の接着に化学接着剤を利用しています。

これも無添加住宅的には良くありません。

構造用合板や、化学接着剤から揮発する成分は、ホルムアルデヒドよりも悪質なものです。

(無垢材と漆喰の家なのに、新築時にシンナー臭がする場合は、こういったことが一つの要因と考えられます)

無添加住宅では、接着面は膠(にかわ)、米のりを使い、身体に悪い成分を揮発させないように工夫をしています。

そして漆喰。

多くの漆喰塗の施工では、塗りやすいように接着剤が混入されていたりします。

ホームセンターなどで売っている漆喰にも接着剤が混入していることが多いようです。

無添加漆喰ではもちろん接着剤などは入っていません。

無添加漆喰には海藻であるぎんなん草などが含まれ、安全な成分のみで効率的な塗りをサポートしています。

本来綺麗な空気を作りたいという思いで漆喰壁にするわけですが、その漆喰自身がVOCを振り撒いているようでは本末転倒ですよね?

無添加漆喰の詳細はこちら

無垢材の床、漆喰の壁

一口に言っても、本当に違いは様々です。

『世界で一番自然に近い家』と評された無添加住宅は、半端なことは致しません!

先日、久御山展示場、モデルハウス内の総VOC(TVOC)を測定して頂きました。

その結果は・・・・また次回(笑)。

展示場内に、その結果を貼り出しております。

自信満々の綺麗な空気、是非体験しに来てくださいませ。

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